白い器に盛ったごはんと味噌汁の食卓を、やわらかな自然光で撮影した写真

選ばれる理由

毎日の食事に、安心して続けやすい工夫を。

よくあるご質問

Q. どんな味がしますか?

A. 昆布だしと塩でととのえた、やさしい「だしふりかけ」のような粉末です。みそ汁やご飯、卵焼きなどに入れても、味が強くなりすぎずになじみます。

Q. 子どもや高齢の家族が食べても大丈夫ですか?

A. 原材料は、ふぐの骨・昆布エキス・塩などの食品素材ですので、一般的にはご家族みなさまにお使いいただけます。ただし、持病のある方や治療中の方は、念のため医師・栄養士などにご相談ください。

Q. サプリメントとの違いは何ですか?

A. サプリメントではなく、みそ汁やご飯などのお料理に使う"食事用のカルシウムパウダー"です。ふだんの食事の中で、自然なかたちでカルシウムをとりたい方におすすめです。

ご注意
本品を多く摂取すれば、より健康が増進するというものではありません。疾病のある方、治療中の方、食事制限を受けている方は、医師・栄養士等にご相談のうえご利用ください。

商品名:やさしい骨カルパウダー&ミネラル 栄養成分表示

項目100g2.5g(付属スプーン1杯)
熱量311 kcal7.8 kcal
たんぱく質69.2 g1.7 g
脂質3.8 g0.1 g
炭水化物0.1 g0.0 g
食塩相当量3.60 g0.09 g
カルシウム7,100 mg178 mg
マグネシウム160 mg4.0 mg
亜鉛41 mg1.0 mg
3.7 mg0.1 mg
リン4,200 mg105 mg

※分析値に基づく表示値です。

栄養表示から見る比較(強調表示基準との対比)

項目数値(100g)強調表示基準(100g)比較値
熱量311 kcal
たんぱく質69.2 g17.0 g4.07倍
カルシウム7,100 mg210 mg33.81倍
マグネシウム160 mg96 mg1.66倍
亜鉛41 mg2.55 mg16.08倍
3.7 mg1.95 mg1.89倍

(参考)牛乳200mlとふぐ骨粉末3gとの比較

栄養素ふぐ骨粉末 3g牛乳 200ml差分・特徴
カルシウム213 mg220 mg骨3g=牛乳200mlと同等量
リン126 mg約200 mgやや牛乳の方が多い
マグネシウム4.8 mg20 mg牛乳4倍
亜鉛1.23 mg0.8 mg骨粉末が優位
0.11 mg0.02 mg程度骨粉末が上
たんぱく質2.08 g6.6 g牛乳が3倍以上
脂質0.11 g7.6 g骨粉末ほぼ無脂質
熱量9.3 kcal134 kcal骨粉末は極低カロリー

※牛乳200mlの平均価格:約95円~150円

たんぱく質・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・鉄を豊富に含んでいます(100g当り)

カルシウムの食事摂取基準(mg/日)

資料:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」より参照

女性(mg/日)
年齢推定平均推奨量
0〜5月200
6〜11月250
1〜2歳350400
3〜5歳450550
6〜7歳450550
8〜9歳600750
10〜11歳600750
12〜14歳700800
15〜17歳550650
18〜29歳550650
30〜49歳550650
50〜64歳550650
65〜74歳550650
75歳以上500600
男性(mg/日)
年齢推定平均推奨量
0〜5月200
6〜11月250
1〜2歳350450
3〜5歳500600
6〜7歳500600
8〜9歳550650
10〜11歳600700
12〜14歳8501000
15〜17歳650800
18〜29歳650800
30〜49歳650750
50〜64歳600750
65〜74歳600750
75歳以上600700

※2024年の国民健康・栄養調査では20歳以上(男・女)のカルシウム摂取量は平均482mg/日の結果が出ています。このことから推奨量(成人目安:男性750mg/女性650mg)より約170mg~270mg/日が日々、不足していることが考えられます。

毎年行われている国民健康・栄養調査では、日本人の平均カルシウム摂取量は特に成人で必要量を下回る結果が出ています。また、高齢になると食も細くなりがちで、一般に若いころと比べてカルシウムの吸収率も低下してしまうなか、骨量(骨密度)を維持・増加させるためには、日頃から上手にカルシウムを摂取する必要があります。

原因説明
① 閉経後のエストロゲン減少女性は閉経を迎えると骨の新陳代謝を保つ女性ホルモン(エストロゲン)が急減し、骨吸収(骨からCaが溶け出しやすい)が進み、骨密度が急激に低下します。
② 骨密度の基準値が男性より低い同じ年齢でも、女性の骨密度はもともと男性より10〜20%程度低いと言われており、そのため高齢になるほど骨折リスクが高まります。
③ 筋肉量・体格の差男性に比べて筋力やバランス感覚が低く、転倒しやすい。また転倒時に衝撃を吸収できず骨折に至る確率が高いです。
④ 長寿化女性は平均寿命が長いため、骨折リスクの高い年齢層に長く属する傾向があります。
⑤ 骨折部位の典型性女性の骨粗しょう症では、特に大腿骨頸部(股関節まわり)や背骨(椎体)がもろくなりやすく、そこが転倒時に折れやすいです。

女性は「ホルモン変化+体質的要因+高齢化」が重なりやすく、骨が弱くなりやすいといわれています。
「カルシウム+ビタミンD+運動習慣」が大事!

♂ 男性のカルシウム摂取が少ない主な理由

要因内容
① 食生活の違い成人男性は「肉・酒中心」の傾向が強く、乳製品や小魚、野菜、豆類などカルシウム源を避けがちです。
② 調理しない・食べる回数が少ない特に単身男性は、朝食を抜く、料理をしないなどで偏食・欠食しやすい傾向にあります。
③ 間食習慣の違い女性はヨーグルトやチーズを間食に選ぶことが多いですが、男性はスナックや菓子類が多く、カルシウムの摂取機会が少ないです。
④ 栄養への関心の違い女性の方が骨粗しょう症・栄養バランスへの関心が高いため、積極的にカルシウムを摂取します。
⑤ アルコールや喫煙習慣男性は喫煙・飲酒によってカルシウムの吸収を阻害する傾向も(ビタミンD不足を併発しやすい)。